盗撮が数か月後に発覚し、捕まってしまうことがあるって本当ですか?


弁護士の回答

盗撮は、数ヵ月後に発覚するケースがあります

防犯カメラ盗撮行為を被害者に気づかれた場合に、逮捕を免れようと逃げてしまう方がいます。

逃げた方は、その時は逮捕されずに済み一安心するのですが、その後冷静になり、犯罪が発覚するのではないかと不安な日々を送ることになります。

そしてその不安は、現実となる可能性があります。数ヵ月後に、被疑者が特定され、警察から声がかかることがあるのです。

発覚する経緯は多岐にわたりますが、犯行地や周辺の防犯カメラの映像、被疑者の所持品や車両の特徴等を手がかりに捜査が進められ、数ヶ月かけて被疑者を特定することがあります。

 

 

当事務所には、自首同行サービスがあります

デイライト法律事務所ロゴ当事務所は、盗撮等の犯罪発覚を恐れている方には、自首を勧めています。

自らが犯した盗撮の事実から目を背けることは本人のためにならないこと、自首することで盗撮という犯罪行為からしっかりと足を洗う機会ができること、自首による刑罰の軽減が期待できることが主な理由です。

また、不安な気持ちから解放されることも期待できるでしょう。

盗撮をしてしまったが、思わず逃げてしまった方で、自首をお考えの方は、当事務所の自首同行サービスについてはこちらご覧ください。

 

 

盗撮をしてしまった方へ

盗撮何度も盗撮を繰り返してしまい、止められなくなってしまったという方は少なくありません。

盗撮を気づかれずに済んだ方や、気づかれたが捕まらずに済んだという方であっても、どこかでけじめを付けなければ、いつか盗撮が発覚してしまうでしょう。

また、中には、盗撮をやめられずに悩んでいる方もいらっしゃることと思います。

当事務所には、刑事事件に注力する弁護士が在籍していますから、盗撮事件を起こしてしまった方は、まずはお気軽に、当事務所にご連絡ください。

 

 

盗撮事件について

 

犯罪別『盗撮』についてよくある相談

 

 

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