強姦罪で逮捕。示談することのメリットとは?


困る男性強姦罪で、示談をすることの意味を教えてください。

 

 

弁護士の回答

不起訴処分の可能性があります

逮捕強姦罪は、2017年の刑法改正により強制性交等罪となり、非親告罪となりました。

しかしながら、これからも被害者の意向を無視して起訴することは想定されていません。

被害者と示談を成立させ被害届を取り下げてもらうことができれば、不起訴処分を獲得できる可能性があります。

 

 

執行猶予の可能性があります

示談を成立させることができれば、執行猶予付き判決を得ることができる可能性が高まります。

お金現行の強姦罪は、5年以上の有期懲役とされており、そのまま刑罰を受けると、執行猶予の可能性はありません。執行猶予がつく可能性があるのは「3年の懲役」以下の場合に限られるからです。

しかしながら、情状酌量の余地がある場合、酌量減軽され、強姦罪を犯しても「2年6月以上10年以下」となり、執行猶予の可能性が出てきます。

情状酌量の余地があることを認めてもらうために、示談を成立させることは大きな武器となります。

強姦事件の執行猶予に関しては、こちらのページをご覧ください。

 

 

 

 

量刑にも大きく影響します

ポイント執行猶予を目指し、示談交渉を粘り強く行うことで、仮に実刑になるとしても、その刑の長さを短縮することができます。

5年以上20年以下という大きな幅がある犯罪ですから、示談を成立させることはかなり重要になります。

 

 

強姦事件でお困りの方は、お電話を

強姦事件でお困りの方は、早期から弁護人を選任し、示談交渉を開始するなど、充実した防御活動を展開する必要があります。

デイライト法律事務所ロゴ当事務所には、刑事事件に注力する弁護士が在籍していますから、強姦事件でお困りの方は、まずはお気軽に、当事務所にお越しください。

 

 

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