女性に無理やり口淫をさせてしまいました。何罪が成立しますか?


弁護士の回答

強制性交等罪の新設による影響について

逮捕2017年7月、刑法が改正され、強姦罪が強制性交等罪となりました。

従来、無理やりの口淫は、強制わいせつ罪で処罰されていましたが、法改正により、同行為は、強制性交等罪で処罰されることになりました。なお、口淫は、強姦罪規定においては、口腔性交と表現されています。

法定刑は、強制わいせつ罪が6月以上10年以下、強姦罪が5年以上20年以下ですから、量刑は格段に重くなりました。

 

 

弁護活動について

強姦罪は実刑の可能性が高い重大犯罪です。早期に弁護活動を開始する必要があります。

弁護活動としては、示談交渉が中心となります(自白事件の場合)。示談を成立させ、被害届を取り下げてもらうことができれば、不起訴の可能性、執行猶予の可能性を高めることができます。

また、否認事件であったとしても、示談交渉をするべきことがあります。

口淫をさせたこと自体は争わないが、故意(合意の存在)や暴行・脅迫を争うようなケースです。

相手に不快な思いをさせたことが事実であり、あなたに落ち度が認められるのであれば、犯罪が成立する・しないにかかわりなく、被害者に謝罪をするべきですし、示談を成立させ、被害届の提出を防ぐことによって、安心して生活を送ることができます。

 

 

強姦事件でお困りの方は、お電話を

逮捕強姦事件は、重大事件として捜査機関から厳しく捜査を受け、刑罰も重いものとなりがちです。

可能な限り早期から、充実した弁護活動を展開することが、不当に重い処罰を受けないためにも重要です。

強姦事件でお困りの方は、まずはお気軽に、刑事事件に専門特化する弁護士が在籍している当事務所に、ご連絡ください。

 

 

強姦事件について  

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