24時間緊急対応【デイライトの刑事弁護士が選ばれる理由②】

刑事事件はスピードが命

捜査犯罪が発生すると、警察による犯罪捜査が開始されます。

犯罪捜査の過程で、容疑者が浮上すると、警察は任意の取り調べを行ったり、状況によっては逮捕に踏み切ることがあります。

逮捕されてしまうと、その後は、送検、勾留、そして起訴という流れをたどる可能性があります。

起訴までの流れの解説

もし、起訴されると、99.9%は有罪となってしまいます。

したがって、刑事事件においては、「逮捕される前に適切な弁護活動を行うこと」が極めて重要といえます。

迅速な弁護活動によって、逮捕を回避できる可能性もあります。

そのため、刑事事件はスピードが勝負と言えます。

 

 

24時間緊急対応のメリット

捜査に万全な備え

捜査の具体的な内容は、犯罪の種類・事案の内容等によって異なります。

早い段階で弁護士に相談することで、当該事案において、今後どのような捜査が予想されるかを知ることができます。

捜査内容について、事前に知ることができれば、心構えができるとともに、それに対する諸準備が可能となります。

 

違法な捜査から身を護る

弁護士牟田口裕史日本の刑事裁判では、いわゆる「冤罪」が発生しています。

冤罪が発生する理由は、違法な捜査が行われているからです。

例えば、捜査機関から暴力や暴言などをあびせられ、本当は犯罪を犯していないのに、自白に追い込まれてしまうような場合です。

また、冤罪とまではいかなくても、違法捜査の影響は刑罰の重さに悪影響を及ぼします。

例えば、犯罪自体は事実でも、「わざと(故意)ではないのに」「わざとやった」と供述調書を取られるなどが典型例です。

このような供述調書は、成立する犯罪の種類や刑罰の重さに悪影響を及ぼします。本当は執行猶予で済む事案が懲役刑になる可能性もあります。

このような違法捜査から身を護るために、少しでも早い段階で刑事弁護士から助言をもらっておくことは有益であるといえます。

 

示談交渉を迅速にスタートできる

弁護士牟田口裕史刑事事件において、被害者がいる犯罪では、示談交渉の成否が不起訴の鍵を握ります。

起訴不起訴の判断は検察官が行いますが、検察官は被害者の処罰感情を重視する傾向にあるからです。

そして、示談交渉を成功させるためには、早い段階で示談交渉をスタートさせることがポイントとなります。

 

 

デイライトの解決実績

デイライト法律事務所ロゴデイライトの刑事事件チームは、刑事弁護に特化することで、圧倒的な解決実績を有しています。

以下は、24時間緊急対応の体制を取ることで解決した事例の一部です。

強制わいせつ罪の捜査を受けたものの、早期の謝罪・示談交渉で、逮捕されず不起訴処分の事例
罪名 強制わいせつ
解決までの期間 4ヶ月
弁護活動の結果 示談成立・不起訴処分

★この事案についてくわしくはこちらをどうぞ。

 

傷害罪として取調べを受けていたものの、示談を成立させ、不起訴処分を獲得した事例
罪名 傷害罪
解決までの期間 2ヶ月
弁護活動の結果 不起訴

★この事案についてくわしくはこちらをどうぞ。

 

盗撮の罪(福岡県迷惑行為防止条例違反)として取調べを受けていたものの、示談を成立させ、不起訴処分を獲得した事例
罪名 盗撮(福岡県迷惑行為防止条例違反)
解決までの期間 2週間
弁護活動の結果 不起訴

★この事案についてくわしくはこちらをどうぞ。

※あくまで参考例であり、事案によって解決内容は異なります。

その他の解決事例はこちらからどうぞ。

 

 

24時間緊急対応の流れ

デイライト法律事務所では、一刻を争う刑事事件の容疑者を強力にサポートするために、年中無休、24時間の相談予約受付を行っております。

事前にご予約いただければ土日の相談対応も可能です。

ご相談に関しては、電話、メール、LINEでの予約が可能となっております。

法律相談の流れはこちらからどうぞ。

 

法律相談の料金

電卓刑事事件に関するご相談は

0円(無料)でご対応しております(初回のみ)。

刑事事件の対応は、デイライトの刑事事件チームにお任せください。

ご相談の流れはこちらからどうぞ。

 

 


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