犯罪を家族に知られたくありません。どうすればいいですか?


秘密のイメージ画像警察・検察から自宅に連絡が来ないか心配だ

犯罪被害者から賠償を求められている

罪は認めているが、家族に余計な心配をかけたくない

 

弁護士牟田口裕史イラスト刑事事件の被疑者の方からはこのような不安の声が寄せられます。

刑事事件では、有罪・無罪、刑の重さ(量刑)、執行猶予の可能性などが不明確なため、被疑者の方は不安な毎日を過ごされています。

自分のことで、ご家族まで不安な思いをさせたくないという気持ちになるのは当然です。

また、配偶者がいる場合、犯罪が発覚することで、離婚問題に発展するおそれもあります。

有罪の事案の場合、犯罪を犯した方は有責配偶者と認定され、法的に離婚が認められる可能性が極めて高くなります。

犯罪の事実がご家族に知れると、家庭崩壊にもなりかねません。

デイライト法律事務所の刑事事件チームは、このような依頼者の方の不安を払拭するため、犯罪内容をご家族に不必要に知られないためのサポートを行っています。

 
弁護士の回答

窓口を当事務所に

デイライト法律事務所ロゴ当事務所の刑事弁護士は、ご依頼を受けると、警察などの捜査機関に対して、速やかに弁護人選任届を提出します。

当事務所の刑事弁護士を連絡窓口とすることで、捜査機関からの不必要な本人への接触を低減できる可能性があります。

 

 

被害者からの接触禁止

被害者のイメージ画像犯罪被害者がいる事案の場合、被害者から損害賠償を求められることが多々あります。

被害者が加害者の自宅や職場に連絡を取ると、その時点でご家族や職場に犯罪が発覚するおそれがあります。

当事務所の刑事弁護士は、ご依頼を受けると、被害者に対して、受任通知を出して示談交渉を開始します。

その際、当事務所の刑事弁護士が代理人となることを伝え、依頼者やその関係者には直接連絡を取らないように求めます。

こうすることで、被害者等が直接ご家族などに接触する可能性を低減できます。

 

 

早期解決に重点をおく

会議室A画像特に被害者がいる事案の場合、早期の示談成立が事を大きくしないために重要です。

示談が成立しないと、捜査機関の取り調べが続き、起訴されるなどしてご家族に犯罪が知れる可能性が高くなっていきます。

そうならないために、当事務所の刑事弁護士は、依頼を受けると速やかに示談交渉を開始し、早期に示談成立させ、被害届を取り下げてもらうことを目指します。

犯罪内容をご家族に知られたくない方は、お気軽に当事務所の刑事弁護士までご相談ください。

 

 

事件全般について  

犯罪別『共通』についてよくある相談

 

 

お悩み別解決方法

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  • 逮捕・勾留されたくない
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