弁護士 鈴木啓太


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TEL 092-409-1068

 

問題解決へのスタンス

私は、依頼者の方のお話を十分に聞き、依頼者の方の立場に立ち解決策を考えることを心掛けています。

依頼者の方々は、様々な法的問題を抱えています。ただ、同じ法的問題であっても、依頼者の方によって、不安に感じている事柄や、重要視すべき事柄はそれぞれ違います。そうすると、依頼者の方によりそれぞれ最善の解決方法は違ってきます。依頼者の方にとっての最善の解決方法を見つけるには、こういった違いを十分に把握することが非常に重要です。

その違いを把握するには、依頼者の方のお話に十分耳を傾け、依頼者の方の立場に立って解決策を考えることが必要です。

そこで、私は、その依頼者の方にとっての最善の結果を得るため、その依頼者の方から十分にお話を聞き、依頼者の方の立場に立ち、最善の解決策を検討することを心掛けているのです。

 

 

注 力 分 野

●企業分野 労務問題    専門特化サイトはこちらからどうぞ。
●個人分野 人身障害事件  専門特化サイトはこちらからどうぞ。

 

 

出 身

弁護士鈴木啓太イラスト私は、北九州市の小倉で生まれ、高校時代まで小倉で過ごしました。大学・大学院は広島で過ごしたのですが、福岡県の人や土地柄の良さ、食事の美味しさが忘れられず福岡に戻ってまいりました。

 

弁護士になったきっかけ

弁護士を目指したきっかけは、叔母が相続問題に巻き込まれたことにあります。

突然に法的紛争に巻き込まれた叔母は、困惑し、途方に暮れていました。当時の私は、法的知識がなく、どうすれば叔母を助けることができるのかその手段さえ思い至らず、自分の無力さを感じました。

そうした中、叔母は意を決し弁護士に相談したのです。そうすると、弁護士は直ちに事案を把握し、途方に暮れる叔母に解決への道筋を示してくれました。これにより、叔母の不安は緩和され、前向きに生活することができるようになったのです。

この出来事から、私は、法的問題に巻き込まれた当事者は大きな不安を抱え、また、当事者だけでなくその家族も非常に心配しているといことを身をもって感じました。そして、こうした不安を解消することができるのが弁護士という職業であることを知ったのです。

私は、こうした経験から、叔母のように法的問題を抱える方々の力になりたいと思うようになり、弁護士を目指すようになったのです。

 

 

経 歴

●福岡県立小倉高等学校 卒業
●広島大学法学部 卒業
●広島大学法科大学院 卒業
●最高裁判所 司法修習修了
●デイライト法律事務所 入所

 

 

論 文・書 籍

『Q&Aユニオン・合同労組への法的対応の実務』(中央経済社)出版

 

 

コラム

日常生活のトラブルに弁護士費用特約?
ドローンにおける損害賠償問題
萩原流行さんの交通事故における損害賠償問題
子どものサッカー練習が原因の交通事故についての親の責任

ニュースレター

2016年  4月 デイライトタイムズ2016年4月号
○雇用保険法・育児介護法の改正
○労働移動支援助成金と退職勧奨問題

2015年  5月 デイライトタイムズ2015年5月号
○ブラック企業の社名公表~企業のコンプライアンスの重要性を考える~
○障害者雇用納付金制度の対象事業者の拡大

 

 

講演会・セミナー

2016年12月 株式会社えん主催「身近な知らない法律相談セミナー」
2016年  5月 整骨院のための交通事故法律セミナー「整骨院の先生方が押さえておくべき交通事故の法律問題交通事故被害者のために」

 

 

受 賞 歴

2016年11月 2016年度「The Leading Firm 企業法務部門」を授賞(事務所)
2016年11月 2016年度「The Leading Firm 交通事故部門」を授賞(事務所)
2015年11月 2015年度「The Leading Firm 企業法務部門」を授賞(事務所)
2015年11月 2015年度「The Leading Firm 交通事故部門」を授賞(事務所)

表彰状画像

 

趣 味

美味しいお酒を飲むこと。
甥っ子を可愛がること。

 

 

弁護士等紹介

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