弁護士 杉原拓海

「クライアントの未来を照らす」
代表弁護士
杉原 拓海 / Takumi Sugihara
  • 弁護士
  • 3級ファイナンシャル・プランニング技能士
杉原拓海


問題解決へのスタンス

法律事務所に相談したいとお考えの方々は、必ず何かしらの悩みや心配事を抱えておられると思います。

自分が今どのような状況に置かれているか、今後自分はどうなってしまうのか、などといった先が見えないことへの不安を、自分ひとりの力で消し去るのは非常に困難です。

私は、そのようにお困りの方々の不安を取り払い、昨日までよりも心穏やかにその後の生活を送るためのお手伝いをしたいと考え、弁護士になりました。

うまく伝えようとしなくても構いません。

お困りの方は、まずは一度事務所に足をお運びください。

しっかりとお話に耳を傾け、あなたにとってもっとも望ましい結果を考えたうえで、それを実現するためのお手伝いをさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

注力分野

●個人分野 刑事事件、少年事件
●企業分野 企業防衛

 

経 歴

●私立甲陽学院高等学校 卒業
●神戸大学法学部 卒業
●神戸大学法科大学院 修了
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所北九州オフィス 入所

 

出 身

私は北九州で生まれ、1歳半頃まで過ごしていましたが、その後北九州を離れ、司法修習を終えるまでずっと兵庫県に住んでいました。

この度、生まれ故郷である北九州にて弁護士としての第一歩を踏み出せることになり、不思議な縁を感じております。

地域の皆様のお力になれるよう、全力を尽くしたいと思っております。

 

弁護士になったきっかけ

中学生の頃から弁護士という職業に漠然とした憧れを抱いておりましたが、はっきりと弁護士を志すようになったのは大学入学後のことでした。

私の通っていた高校のOBの中に、少年事件や児童虐待の問題に取り組まれている先生がいらっしゃり、その先生のお話を伺う機会に恵まれました。

その先生は、「非行に走る子どもたちの中には家庭環境が思わしくない状態の子や、虐待を受けてきたような子がいる。

子どもたちは非行に走ることで大人たちにサインを送っている。

そのサインを見逃さず、しっかりと子どもに向き合い続ければ、子どもは信じられないくらい大きく変わることができる。」といった話をされていました。

子どもの可能性をとことんまで信じ抜くその先生のお話を伺い、私はこの先生のように、弁護士としてつらい思いをしている子どもたち、ひいては全ての依頼者の力になりたいと心から感じ、この道に進むことを決意いたしました。

 

所属

福岡県弁護士会 北九州部会

 

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