弁護士コラム


ここでは、当事務所に在籍する弁護士が日々の弁護士業務で感じていることや、皆様にお伝えしたいことをご紹介させて頂きます。

弁護士コラム一覧

  • 弁護士 牟田口裕史 
    これまで、刑事訴訟法において、被疑者・被告人と捜査機関(検察官等)との取引を認める規定はありませんでした。司法取引制度(政府は「合意制度」と呼んでいます)は、国として、被疑者―捜査機関の間での取引を公...[記事全文]
  • 弁護士 牟田口裕史 
    平成30年3月に報道された内容によりますと、平成29年に児童ポルノ関連事件として摘発された数は、2413件であり、過去最高を記録しています。児童ポルノ関連事件数が飛躍的に増加している背景には、平成29...[記事全文]
  • 弁護士 牟田口裕史 
    妻が浮気をしているのではないかと疑い、妻が普段から使用している自家用車にGPSを取り付けました。妻にGPSが発見され、警察に通報されてしまいました。警察からGPSを取りに来るように呼び出されていますが...[記事全文]
  • 弁護士 入野田智也 
    平成29年6月16日、刑法の一部が改正され、「強姦罪」について大幅に変更がなされました(施行は7月13日)。今回の改正は、多くの改正を含んだものですが、その改正点についての概説的な解説に加え、LGBT...[記事全文]
  • 弁護士 牟田口裕史 
    警察が裁判所の令状を取らずに、被告人の車に無断でGPSを取り付けて被告人の位置情報を取得するという捜査の適法性が争われた裁判で、平成29年3月15日、最高裁判所大法廷は、そのようなGPS捜査は強制捜査...[記事全文]
  • 弁護士 入野田智也 
    刑事収容施設でのトランスジェンダーの方をめぐる問題は、LGBTという言葉が社会に広まった現在でも未だに残っています。その内容としては、①戸籍上の性別ではなく、性自認の性別で扱ってもらえるのか、②ホルモ...[記事全文]
  なぜ弁護士選びが重要なのか

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