他人に暴行。逮捕が怖くなり、その場から逃げてしまいました。


逃げる男性他人に暴行を加えてしまい、逮捕を恐れ、その場から逃げてしまいました。

犯罪(暴行罪や傷害罪)は発覚してしまうでしょうか?

また、逃げたことで、罪は重くなりますか?

 

 

弁護士の回答

犯罪が発覚するきっかけは様々です

暴行・傷害を加え、逃げてしまう方は多数います。

後に暴行の事実が発覚することは多いですが、①被害者が加害者の知人であり、警察署に被害届を提出するケース、②目撃者が存在し、目撃供述から被疑者の特定にいたるケース、③防犯カメラに犯行場面が映し出されており、被疑者の特定にいたるケース、④被害者から、加害者の特徴を聞き取り、現地で捜査を進め、職務質問から被疑者特定にいたるケース、等々、さまざまです。

暴行犯罪が発覚するのは、犯行の1週間後であることもあれば、半年後であることもあります。

ご不安な気持ちの方は、自首をご検討ください。当事務所には自首同行サービスがあります。

自首同行サービスについてはこちらのページをご覧ください。

 

 

逃げたことのみで、罪が重くなることはそう多くはありません

暴行を行った場合、多くの方は、自首することなく、現場を立ち去り、後日警察からの呼び出しに応じ、出頭します。

「逃げた」の態様にもよりますが、基本的に、逃げたから悪質と判断され罪が重くなるかといえば、そのようなことはありません(当然、自首するケースと比べれば、罪は比較的重くなります。)。

逃げた場合であっても、早期に自首することで、刑の軽減を受ける可能性があります。

結局、罪の重さを確定する上で重視されるのは、①示談の成否、②犯行態様の悪質性、③被害結果の重大性、④反省の程度、⑤自首の有無等です。

 

 

早期に自首した上、示談交渉を開始することをお勧めします

防犯カメラ暴行事件は、被害者や目撃者、防犯カメラ映像等から、犯罪が発覚する可能性が高いといえます。

早期に自首することで、被害者との示談交渉を開始することができますし、刑事事件が迅速に終了し、早期に、更生に向けた再スタートを切ることができます。

暴行・傷害事件を起こしてしまった方は、まずはお気軽に、当事務所にお越しください。刑事事件に注力する弁護士が対応いたします。

 

 

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