示談により、不起訴処分で釈放されたAさんの事案(傷害罪)


罪名 傷害
解決までの期間 10日間
弁護活動の結果 不起訴
示談に成功

Aさん(30代男性 / 福岡市)

酔っぱらって通行人にケガを負わせてしまったAさん

飲酒して酔っぱらったAさん(30代男性)は、通行人と口論になり、その際、全治1週間の傷害を相手方に負わせたとして現行犯逮捕されました。逮捕後、Aさんは、私選弁護人を選任しました。

 

依頼を受けた弁護士はすぐに示談を開始。3日で示談を成立。

弁護人となってすぐにAさんと接見しました。Aさんによると、事件のことについてお酒に酔っていてよく覚えていないところもあるが、間違いないと思うということでした。

そこで、Aさんとすぐに示談の方向で動くことで打ち合わせ、捜査機関に被害者の連絡先を教えてもらい、被害者の方と示談交渉を行ないました。被害者と連絡をとってから3日間で示談を成立させることに成功し、その
結果を検察官に報告しました。

その結果、Aさんは、今回の件について不処分となり、勾留延長もされずに10日間で釈放となりました。

 

傷害罪の弁護方針についてはこちらをご覧ください。

 

 

刑事事件の解決事例一覧

  裁判では99%が有罪 WEB予約はこちら