暴行の無罪を主張したいです。なにかできることはありますか?


弁護士の回答

ご質問について、当事務所の刑事専門チームの弁護士が御回答いたします。

具体的な状況にもよりますので、刑事専門の弁護士にご相談されながら進めていくことをお勧めします。

 

暴行とは

犯罪暴行罪における「暴行」とは、人の身体に向けられた有形力の行使と定義されています。

例えば、殴る、蹴るなどの他にも、裁判例では、髪を根本から切る行為、故意に人に向かって農薬を散布する行為、女性に抱きつき帽子で口をふさぐ行為等も含むものとされています。

 

 

今後の進め方について

暴行の事実がない場合

無罪そもそも、暴行の行為がまったくない場合は、全面的に争うべきです。

犯行を否認している場合、捜査機関は過酷な捜査を行ってくる場合があります。

その場合、身も心も疲れ果て、虚偽の自白調書を作成してしまうことが見受けられます。

捜査段階で自白調書を作成すると、後の公判において無罪を主張しても信用してもらえず、有罪となる可能性が高いと思います。

したがって、決して虚偽の自白は絶対にしてはいけません。このような事態に陥らないためにも、早めに刑事弁護士に相談すべきです。

 

被害者にも落ち度がある場合

弁護士例えば、被害者の方から文句を言うなどして挑発してきた、被害者の方も多少の暴行行為があった、などのケースです。

古くは喧嘩両成敗という考え方もありますが、現在は、それぞれの行為態様などを勘案して起訴するか否かが決められていると思われます。

加害者側の行為態様が被害者側と比べて悪質性が高い場合、起訴される可能性もあります。

したがって、被害者の落ち度や過失相殺を主張しつつ、妥当と思われる慰謝料を支払う方向で示談を進めていくべきだと考えます。

 

 

暴行の料金プラン

電卓初回の相談料金は無料です。

その他依頼された場合の弁護士の料金についてくわしくはこちらをごらんください。

 

 

 

暴行のご相談について

エントランス当事務所には、刑事事件を専門とするチームがあります。

まずは当事務所の弁護士までお気軽にご相談ください。

逮捕・勾留されない方法について詳しくはこちらをご覧ください。

暴行の解決方法について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

暴行脅迫事件について  

犯罪別『暴行脅迫』についてよくある相談

 

 

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